カム式旋盤加工

同一形状の小径部品を継続して加工する場合など、
カム式旋盤による加工に対応しています。

  1. 精密部品加工
  2. カム式旋盤加工

カム式旋盤は、加工工程に合わせて設定したカムの動きによって、刃物や材料の送りを機械的に制御する自動旋盤です。

設定した動作を繰り返しながら加工するため、同一形状の小径部品を継続して製作する場合などに用いられます。

加工する部品ごとにカムや刃物などの準備・調整が必要となるため、部品の形状や材質、必要な数量などを確認して対応を検討します。

佐藤製作所では、複数のカム式旋盤を保有し、小径部品の加工に対応しています。

同一形状の部品を継続して製作する場合など、図面や材質、数量、加工内容を確認したうえで、カム式旋盤による対応が可能か検討します。

タッピング加工に対応する設備も保有しており、ねじを含む部品についてもご相談いただけます。

富士精機 1軸 10型5台
富士精機 2軸 10型(タッピング加工可能)2台
富士精機 1軸 16型1台
富士精機 3軸 25型1台

同じ形状の部品を継続して製作する場合など、カム式旋盤での対応を検討します。

丸棒を材料とした、小径部品や軸形状の部品についてご相談いただけます。

ねじ形状やタッピングを含む部品について、形状やサイズ、数量などを確認して対応を検討します。